第4回東アジア競技大会 バスケットボール競技 / 日本バスケットボール協会 公式サイト
第4回東アジア競技大会 バスケットボール競技 / 日本バスケットボール協会 公式サイト
2005年
2005年トップ
大会概要
男 子
日本代表メンバー表
出場チーム
活動レポート
試合結果
日本戦結果
予選ラウンド星取表・
決勝トーナメント
トータルスタッツ
過去の記録
女 子
日本代表メンバー表
出場チーム
活動レポート
試合結果
日本戦結果
予選ラウンド星取表・
決勝トーナメント
トータルスタッツ
過去の記録
日別試合結果
2005年10月29日
2005年10月30日
2005年10月31日
2005年11月1日
2005年11月2日
2005年11月3日
2005年11月4日
2005年11月5日
2005年11月6日
関連サイト
公式サイト
JABBA公式サイト
女子日本代表 活動レポート
2005年11月1日(火)@マカオ 前に戻る 次に進む
(第6日目)
今日の試合結果 ボックススコアへリンクボックススコア ゲームレポートへリンクレポート
予選ラウンド
●日本 68-69 チャイニーズ・タイペイ○

今日の活動レポート

練習
今日は11:10から1時間練習を行った。午後に試合を控えていることもあり、メニューはシューティング中心の軽めのものとなった。シューティングのほかに今日のチャイニーズ・タイペイ戦に向けてのポイントを荒HCから指示があり、対策を講じた。

チャイニーズ・タイペイ戦
17:00からチャイニーズ・タイペイと対戦。チャイニーズ・タイペイは6月のアジア選手権大会では世界選手権出場権をかけて3位決定戦で対戦し、73−62で敗れた相手である。しかも、今回エントリーしているメンバーは6月のアジア選手権時と全く同じ顔ぶれであり、アジア選手権の借りを返すべくリベンジをかけた1戦となった。

試合開始直後から、日本は果敢に1on1を仕掛け、#6石川、#11矢代のシュートで先行しリードを奪う。ディフェンスでもインサイドのカバーリングを徹底し、チャイニーズ・タイペイのインサイド陣をプレエッシャーをかけて抑える。対するチャイニーズ・タイペイは日本のディフェンスにフラストレーションを溜めながらも、上背に勝るセンターがリバウンドショットなどを決めて加点する。

第2ピリオド開始直後、日本はターンノーバーからチャイニーズ・タイペイ#7SUNに立て続けに決められ一気に逆転を許す。#9永石の3Pシュートで対抗する日本であったが、ファウルがかさみ思うように得点できずこのピリオドの得点は10点に抑えられる。後半両チームとも決めあい一身一体の展開となるが、チャイニーズ・タイペイ#11CHENG、#14TSAIのインサイドに決められ45−50の5点差で最終ピリオドへ。

迎えた第4ピリオド、#10岩村のシュートが炸裂する。開始早々3Pシュートを沈めると、その後も立て続けにドライブを決め、一気に13点得点し逆転に成功する。ここからめまぐるしくリードが変わる。そして迎えた残り40秒、日本#13大神のジャンプシュートで再び1点を逆転。最後のシュートと思われた残り20秒足らずのシュートを確実にリバウンドを取り、勝利に手をかけたかと思われたが、チャイニーズ・タイペイがボールをスナップし、ルーズボールに。すかさずボールに飛び込みボールキープしたかと思われたが、レフリーの判定はトラベリング。残り12.5秒、チャイニーズ・タイペイにスローインを与えてしまう。エンドラインからのスローインでチャイニーズ・タイペイ#6CHIANGが強引に押し込みゴール下を沈める。最後の望みをかけ#13大神がなんとかシュートまで持ち込むもののそれがはずれ、無情にもタイムアップ。開幕2連続1点差の敗退となった。

岩村選手のコメント
今日も本当に悔しいです。勝てると思いました。ゲームの流れもよく、みんな積極的に1on1を狙ってパスをさがすのではなく、ドライブに行けそうなら勝負しようという意識がありました。前半、シュートが決まらなかったですが、第4ピリオドで3Pシュートを決めて気持ちが楽になりました。相手の選手は自分より大きい選手が多いですが、気負いはしていません。どんどん動いてシュートを放てるポジションでシュートを狙おうと思っていました。チームとしてオフェンスもディフェンスもまとまりが出来てきたと思います。みんな1on1を積極的に行くことでうまくいっているので、明日の韓国戦では結果を残し、決勝ラウンド進出を決めたいと思っています。

今日のスケジュール
8:00〜 朝食
10:40〜 練習会場へ
11:10〜 11:20 練習
12:45〜 昼食
17:00〜 対 チャイニーズ・タイペイ戦
19:00〜 夕食
23:00〜 就寝

今日のコメント
荒 順一HC
昨日に引き続き、大変惜しい試合を落としてしまいましたが、選手は指示通りによく動いてくれました。ディフェンスを頑張ることでチャンス生み、オフェンスは積極的に1on1を仕掛けてよく頑張ってくれたと思います。明日の試合こそは、必ず勝って決勝ラウンド進出を決定させたいと思います。
矢代 直美キャプテン
今日も本当に惜しい試合でした。練習で確認した部分に関してのミスはありませんでした。荒ヘッドコーチの指示のもと、アグレッシブなバスケットが展開できたのではないかと思っています。しかし、連日接戦を落とすというのは何らかの課題があると思うので、修正をして、明日の韓国戦に臨みたいと思います。

今日のトピックス
N/A

  Copyright(c) 2002 Japan Basketball Association. All Rights Reserved.